ついにBOSSがワイヤレスを投入!

これまでワイヤレスはLine6やSony、Audio-technicaなどが投入していましたが、
ついにBOSSがワイヤレスを投入しました。

昨今はトランスミッターをストラップに固定するものが主流でしたが、
これからはそういったことも不要で、ジャックに挿すだけのスタイルが主流になってきていますね。

 

BOSSコンパクトエフェクターサイズ!

トランスミッターの小型化に伴い、レシーバーも小型化が図られています。

これならば、エフェクトボードの先頭におけるサイズですし、
これまでは大きくエフェクター空間調整がタイヘンでしたが、

すんなりあなたのボードにも収まってくれるでしょう。
高さについてもほぼBOSSのコンパクトエフェクターと同じ高さとなっています。

 

スルーボックス的な役目も

例えば、ライブで複数のギターを使ったりする場合、
有線接続にもWT-50は対応しています。

この機能ならばエフェクトボードトップのスルーボックス的な役目にも使えますね。

 

 

パワーサプライとしても!

口はひとつとなってしまいますが、
WL-50からPCS-20Aを用いて複数のエフェクターへ電源供給も可能です。

 

 

 

レイテンシーわずか2.3ms

ワイヤレスを使う上で一番気になる点がレイテンシーですが、

WL-50はわずか2.3msです。
つまり、0.0023秒です。

どんなミュージシャンでもこのレイテンシーに気づける人はいないでしょう。

 

最小構成のあなたのボードへ

普段はKemperやAxe-FX、はたまた真空管アンプに巨大なボードで挑む方も

雨の日や、ちょっとしたセッションやギグでサブボードを組むとしたら
BOSSのWL-50を採用してみてはいかがでしょうか?

パワーサプライ、スルーボックスもWL-50が担ってくれるため、
さらにあなたのエフェクトボードを小型化できます。

 

WL-20,WL-20Lの違いは??

トランスミッターは、WL-20とWL-20Lと2機種出ているのですが、

これらの違いを調べたところ、ケーブルトーンシミュレーターに対応しているか否かのようです。

WL-20は対応、WL-20Lは非対応となっています。

 

まとめ

一般的なストラトやレスポールタイプのギターであれば問題なく利用できるWL-50。
レイテンシーはわずか2.3msなので気づける人はまずいません。

また20Hz〜20kHzと音域も申し分なく、見通し20mの距離を音切れなく快適に使えます。

何よりBOSSのコンパクトエフェクターサイズでボードに設置可能なレシーバー。

弦マガ編集部担当はかなり前から無線化していますが、
ワイヤーからの開放は如実にライブパフォーマンスに影響します。

これを機に、無線を導入してみてはいかがでしょうか?

 

おすすめの記事