昨今はアマチュアでも手軽にギターをワイヤレス化することができるようになりました。

元々アナログでの伝送システムはとても高価で、かつ電波帯を心配する必要がありましたが、
デジタル技術の金字塔LINE6が、デジタル化してくれたのが普及の要因のひとつだと思います。
今でも根強い人気のLINE6 Relay G30に加え、各社様々な新製品がリリースされていますので紹介したいと思います。

手軽さ、本格さのRelay G30

ワイヤレスといえば、ストラップにトランスミッタを固定して。。
というイメージが一番じゃないでしょうか?
自分の大好きなアーティストがテレビやライブでトランスミッタを背中につけて演奏し、
広ーーいステージを駆けながら演奏するのは強烈に印象に残っています。
どうせワイヤレスを導入するなら、トランスミッターをストラップに固定したい!!
なんて方もいるでしょう。
そんなときは、発売より常に人気なLINE6のG30が手軽です。
トランスミッター型のワイヤレスは実は結構いろいろなメーカーが出していますが、
ランスミッタのシールドが専用のものだったりすることが多く、汎用性に欠ける場合が多々あります。
しかしG30なら普通のフォーン端子なので、お気に入りのシールドをそのまま利用することができます。
稼働時間はアルカリ乾電池(単三*2)で8時間です。
到達距離は見通し30mとなります。
ちなみに最近はストラップに固定するアイテムもいろいろ出ていますので合わせてチェックしましょう。

さらに手軽に受信機充電型G10

もっと手軽に導入したいという方は、同じくLINE6からG10という機種も存在します。
これは受信器にトランスミッタを差し込んで充電するタイプです。
トランスミッタといっても、フォーンプラグ一体型となります。
つまり、ギターに差し込むだけです。
これだけで手軽にワイヤレスを導入できます。
稼働時間は一回の充電で8時間となります。
到達距離は、見通し15mほどとなりますので、巷のライブハウスならば十分なスペックと言えるでしょう。

昨今はプラグ一体型が主流

プラグ一体型は他にもあります。

Xvive

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受信機もトランスミッタも同様の形をしています。
こちらは30mの到達距離で、充電式で5時間稼働となります。
価格が手ごろなので、自宅練習用としても使えるでしょう。
ストラトに差し込めるか心配ですが、全く問題ないようです。

ギター持ち替え派はG70!

Line6のRelay G30は実は結構前に発売されたモデルで、
後継機というか、パワーアップがなされたモデルも発売されています。

 

それが、G70やG75になります。

 

このあたりになると、結構なプロ仕様のモデルとなります。

 

 このモデルも、他社製品のようにトランスミッターに通常のシールドが使えないということはなく、
自分のお気に入りのシールドを使うことが可能です。
ただし、付属のシールドはロック機構を備えていてそのロック機能は通常のシールドでは機能しません。
(シールドを改造する必要があります。)
到達距離も一気に60mとなり、ホールクラスでも利用可能でしょう。
また、複数のトランスミッターに対応しているので、トランスミッターを複数台所有すれば、
持ち帰えもラクチンになります。
プロみたいでしょ??
昨今は押尾コータローさんにみられるような、オープンチューニングのソロギター奏者も増えたため、
複数台のギターが必須という方もいらっしゃるでしょう。
そんなときRelay G70,G75が便利かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
昨今は巷のライブハウスなどでもワイヤレス化が進み、
客席に演者が乱入!!なんてのも日常となりました。
パフォーマンスとしても可能性が高まるワイヤレス!導入してみてはいかがでしょうか?
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