バッファアンプ??

よくペダルボードや、アクティブピックアップのギターを使われている方には馴染みのあるバッファアンプ。

ギターから出る微弱な信号は、インピーダンス(抵抗)が高い状態で出力されるのですが、
この信号はノイズに弱く、ローインピーダンスに変換したほうがよりノイズに強い音となります。

ペダルボードなどを使う場合、多くのエフェクトを通ることになるため
その分ノイズも乗りやすくなるため、スイッチャーにはバッファーが内蔵されているものもあります。

 

アンシミュでも

このハイインピーダンスの信号は、アンシミュなどのデジタル機器に接続する場合でも影響があります。
A/D変換の際に、楽器本来の音を殺している場合があるのです。

といっても、このあたりは聞き手にはまったくわからない程度の差ではあります。
しかしながら、これが弾き手となると違うんですよね。

ほんのちょっとの違いなのに、あれ??と思ってプレイに集中できなかったりしますから。

 

Conisis / Elegant Beast BA001

Conisis Elegant Beast BA001 【受注生産品】
価格:32400円(税込、送料無料)

Conisisのバッファアンプは、FarctalやKemperを使う人に向けて作られたバッファアンプです。
デジタル機器のA/D変換で失われてしまうあなたの楽器のおいしい部分を、ローインピーダンスに変換することにより

より解像度高く、スイートな音にしてくれます。
でも、それがあなたの楽器本来の音なんです!

動画を見ていただくとわかりますが、ふわりとしてしまったローの加減がよりしっかりした音に生まれ変わっています。

 

バッファアンプというのは、音が固くなってしまったり、楽器本来の音でなくなってしまう場合もあったりするのですが、
Conisisの場合は微塵も感じさせません。

 

たくさんのペダルを使う人にも

Kemperなどのデジタル機器を使っていない人でも、このバッファアンプは使えます。
エフェクトをたくさん使う方なら通してみるだけで、ゴキゲンになるでしょう。

 

アン直派にも?

なかには、俺はアンプ直でしか鳴らさない!!
繋ぐのはワウくらいだ!って人もいるかもしれません。

でも、Conisis Elegant Beast BA001を使えば、
それが楽器本来の音ではなかったことに気づくかもしれません。

とても効果は地味ですが、弾き手にとっては雲泥の差!
試してみる価値ありな一品と言えるでしょう。

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