最近は3ピースの弦物やドラムだけのバンドであっても、アルバムでは様々な音が入っていますよね。

チャットモンチーのように、メンバー自体がそれらを練習して録音やライブをしていることもありますが、
大概は別の人が弾いているパートが収録されていたりします。
(余談ですがメンバー二人になったチャットモンチーの器用さには脱帽します。)

ギターシンセなるものも存在しますが、もっと手軽に導入できるエフェクターがエレハモから出ています。

electro harmonix KEY9

Electro Harmonix KEY9 Electric Piano Machine 【特価】
価格:29700円(税込、送料無料)

KEYという名前の通り、なんとギターでピアノの音を再現できるエフェクターです。
ピアノだけではなく、オルガンやスチールドラムの音まで再現できてしまいます。

 

追従性よし

こういったエフェクターは、トラッキングのよさがとても大事なんですが、
そこはやはりエレハモ製。

抜群の追従感でライブでも実用に耐えられる精度となっています。

 

明らかにギターでない音を出したい!

ギタリストでも、たくさんの曲をアレンジしていくと、自分の音だけでは満足できなくなることってたくさんあると思います。
ここには、エレピの音なんだよなぁ~ってときとか。

そんなとき、ステージ上にピアノがあれば、ギターを持ったまま弾くことも可能ですけど、
何より持ち運びは大変ですし、そもそも鍵盤を練習しなければなりません。

でもKEY9ならば、ギターを持ったまま、スイッチひとつでエレピの音をギターで出力できてしまいます。
これは便利です。

あなたのペダルボードに導入してみてはいかがでしょうか?
アレンジの幅が格段に広がると思います。

 

オルガンの音の出るB9や、C9もあります。

 

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