スイッチャーを導入しようとするとき、考えなければならないことのひとつとして

 

プログラマブルなのかノンプログラムなのか

 

という部分です。

 

前者は、スイッチャーのスイッチを踏んだ際に予めどのコンパクトエフェクターがONになるのか
プログラミングしておくことが可能です。

 

 

例えば

 

スイッチAを踏んだ際には
歪み+ディレイ

 

スイッチBを踏んだ際は
ブースター+歪み+コーラス

 

スイッチCを踏んだ際は
コンプ+リバーブ

 

のようにループできるエフェクトを自由にセレクトすることが可能です。
対してノンプログラムは、単純にループに繋がれたエフェクトをオン/オフするのみです。

 

その場合、スイッチャー自体がいるのか?
という疑問が沸くと思いますが、

 

単純に直列につないだ場合、トゥルーバイパスでないエフェクトはそのエフェクトを使用していない(オフの状態)でも
何かしらの回路を通ってしまい音が劣化してしまうということになります。

 

例えノンプラグラムであっても、スイッチャーを使うことで最短距離、最小劣化のシステムを構築することができるのです。

 

 

おすすめノンプログラムスイッチャー

ONE CONTROLは弦マガがずっと推してきている

 

機材は小型化、軽量化

 

を全面に押し出しており、車などのないミュージシャンに一押しのメーカーです。

 

そのONE CONTROLがスイッチャーも出してくれています。

 

しかも、世界最軽量です。

 

Xenagama Tail Loop 2

 

なんと、寸法、重量:244W x 41W x 46Hmm、たった約320gのスイッチャーです!
ループ数は3となりますが、ボードを邪魔しない、本当にシンプルで余計な機能がありません。

 

トゥルーバイパスになっていますので、ビンテージエフェクトを接続しても未使用時の劣化がありません!

 

チューナーアウトもあります。

 

Iguana Tail Loop 2

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One Control (OneControl) Iguana Tail Loop2 -5Loop with Tuner Out- 【送料無料】
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こちらは6台まで接続可能です。
寸法、重量:376W x 41D x 46Hmm、約460gです。

 

スイッチの感覚は5.2cmありますが、やろうと思えば隣通しの同時踏みも可能です。
もちろんこちらもトゥルーバイパスです。
ここまで小型化、軽量化できるのならペダル自体も小さくしたいですよね!
そんときもONE CONTROL製ペダルはミニサイズなのでおすすめですよ!!

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