ギタリストは見栄えも考えよう

よく、高校生などのライブを見ていると、棒立ちで演奏していて、もっと動けばいいのになぁなんて思ったりします。
きっと、楽器の演奏に夢中でステージングまで考えられていないのかもしれません。

弦マガ編集部担当は、オーラっていう言葉があまり好きではないのですが、
全く棒立ちでも、かっこよく見えるギタリストもいます。

例えばDAITAさんなんかはあまり動かないギタリストだと思っていますが、
ものすごく存在感ありますし、何よりプレイが緻密で正確ですよね。

きっと見栄えやシルエットもとてもかっこいいんだと思います。

 

お客さんは楽しませてナンボ

アマチュアでライブをやっていると、来てくれるのは友達が多くて、
ファンという形にまで到達できないバンドが大多数ではないでしょうか?

それでも来てくれる友達をどう楽しませるか?
数千円ものお金を払わせて、大したステージングもできずでは、今後に繋がりません。

ギタリストであっても、「なんかこのライブ楽しい!」、「また見たい!」って思わせられるようなことを考えていくべきではないでしょうか?

 

例えばこんなのはどうでしょうか?

最近、プレイに合わせてLEDが光るピックが発売されました。

 

こういった演出は邪道かもしれませんが、ないより全然いいと思うんですよね。

例えば、ギターソロに入るときだけ、このピックに持ち替えてアピールしながら弾くとか。
サビのアップテンポになるカッティングのときにこれを発動するとか。

ただ光るだけのピックですが、使い方アイデアはいくらでも出てくると思います。
それこそ、ポールギルバートのドリルピックや機関銃アイテムとかもそうですよね。

ライブに演出に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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