手が小さいからギターができない

バンドはやってみたし、花形であるギターを弾けるようになりたいけど。。
自分は手が小さくて無理。

なんて思っていませんか?
実はギターを弾くにあたって手の大きさはあまり関係がありません。

多くの初心者がつまづくFのフォームも、人差し指の側面を使えば簡単に握れるようになりますし、
そもそもハードロックやメタルならFなんて握れなくてもいいですし、

手が小さいことで弾けないフレーズ(それこそアランホールズワースのフレーズ)などは弾かなくてもいいと弦マガ編集部の解釈です。

少し余談ですが、エレキギターの革命児ヴァン・ヘイレンはとっても手が小さかったんです。

でも彼はアランホールズワースという、目と手がデカいwギタリストの曲をコピーしていたときに、指が届かないフレーズの対処として、
ライトハンドという奏法を編み出しました。

右手で押さえたらええやん!!ってことですね。

それは現代でもタッピングとしてポピュラーな技となっています。

 

しかしながら、やっぱり弾きやすいギターで始めたい!という声もあると思います。

そのために、Compact Guitarという小さいギターがリリースされました。

22インチショートスケールギター

ギターには、いくつかサイズがありまして。

所謂エレキギターで想像するストラトキャスターは、レギュラースケール。サイズは25 1/2インチ 647.7mm。

ずんぐりヒョウタンのよなレスポールはミディアムサイズというのが主流サイズです。サイズは24 3/4インチ 628.65mm。

しかし、中にはショートスケールといいうギターも存在し、サイズは24インチ 609.6mmでFenderのジャガーやムスタングがこのサイズとなります。

実は先日急逝したプリンスも、ショートスケールのギターを使っていたそうです。

今回発売されたCompact Guitarはさらに短い22インチ 570mmスケールとなります。
これなら、小さい女子でもラクラク押さえられますし、初心者にももってこいのギターです。

小さいけども、音はしっかりしていてフレットも現代に対応した22フレット。
トレモロアームまでしっかりあります。

 

ギターはシルエットも大事!

こういったコンパクトギターは、なかなか種類がないのですが、
大きさってとっても重要ですよね。

レギュラーサイズのストラトはやはり欧米人向けに作られていて、
日本人が持つとやはり大きい印象があります。

(なので弦マガ編集部担当はSTもミディアムスケール推しです)

小柄な人やお子さんへのプレゼントにはきっと喜ばれるサイズでしょう。
大きさの比較画面もありますので、是非確認してみてください。

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